2015年10月11日

米原ぽっぽフェスありがとうございました!

久々の充実した1日に、体もびっくりしておりました。
JRにゴトゴト揺られながら、だんだんひんやりした空気にかわってきて、米原駅上陸。
テントがたくさん、お祭り感たっぷりの会場。

poppofes4.jpg

私のブース前では気球が上がったり、ニンニンジャーが来たり、新幹線車両が見れたり、ちびっこたちがたくさん。そしてそこらじゅうからいい匂いが…朝から食べ過ぎてしまいました…こだわりのお店が多くて、どれもこれもおいしくて、たくさんの方でにぎわっておりました。

poppofes3.jpg

かわいいかわいいステージ!早川鉄兵さんの切り絵でデザインされたこのステージの横には

poppofes2.jpg

このクマさんが皆さんをお出迎え。うーん、かわいすぎる。
そして、写真のステージの様子は楽しみにしていたNabowaのリハーサル。本当に心地よい音が奏でられていて、空は少し曇り気味でしたがそれでもとてもさわやかな気分になりました。

poppofes1.jpg

私のコーナーは相変わらずこじんまりでしたが、たくさんの方にご覧いただけてとても嬉しかったです。
何度も戻ってきて下さったり、朝一からゆっくりご覧いただいたり、長浜で以前ご覧いただいた方が覚えていてくださったり、常にひきこもっている私のつたない説明にお付き合いいただきありがとうございました!
そして、サプライズで会いにきてくれた友人や、急なお知らせなのに来てくれた友人、何年かぶりに会えた友人などなど、あまり行かない土地で友人たちに応援してもらえることが本当にありがたいことです。

poppofes5.jpg

そして出展が終ってからら伊吹の天窓ナイトがスタート!
いつもは奥伊吹スキー場で開催されている伊吹の天窓が、今回はぽっぽフェスに登場。
早川さんの切り絵がテントでライトアップされていて、う〜〜〜ん、素敵。
ちびっこ達がテンションマックスで走り回る、何かいいなぁこういうの。駅前だけどのどかだし、米原ええとこやな〜と改めて思いました。

poppofes6.jpg

ステージではbaobabさんのライブ、そしてウリ坊とパンの上映会。ほんわかしたお話と絵。
切り絵はやっぱり早川さん、そしてお話は真依子さん!そう、このイベントに参加するきっかけとなったのが真依子さんなんです。

お琴を奏でて歌うシンガーソングライターの真依子さん。彼女の世界観が素敵で、お人柄も作られるお話のように温かい。お会いするたびに大好きになります。
今回はお琴なしバージョンで、かわいい振付ダンスと歌のステージ。癒される…
昨日から真依子さんのCDをずーっと聴きながら、透き通った温かい声にほっこりする。

そんな色んな意味でおなか一杯の1日。この日会った人々と仲間に感謝の1日です。

(翌日…)
shoseien1.jpg

次の日の本日、思いのほか元気だったので、調子に乗ってお出かけ。いいもの見に行こう、ということで東本願寺の渉成園へ本日まで開催のエルメスの「プティアッシュ」を見に行ってきました。

(プティアッシュとは)
エルメスのさまざまな分野の職人とアーティストやデザイナーたちが手を組み、製品にも使われる上質な素材を使って自由に発想するオブジェ「プティ アッシュ」。洗練された中にも愛嬌のあるユーモアと遊び心あふれる作品は、まさにエルメスのエスプリを体現している。

さすがエルメス…警備員さんの雰囲気から上品で、お出迎えも素晴らしいもので、緊張しました。
会場の閬風亭にはなかなか見られない遊び心たっぷりの作品が並べられていて、オシャレなお客様でにぎわっておりました。
いつか私も「これ買おうかしら〜」という会話をしながら訪れてみたいもんです…

shoseien2.jpg

お庭から見た閬風亭です。京都駅すぐ近くですが、時が止まったかのような異空間で、京都はやっぱり不思議です。
posted by ironomori at 22:42| Comment(0) | 出展情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: